これが人類の化石って認められたら、歴史が変わるわけですね。
クロマニヨン人やらネアンデールタール人やら遠い昔に習った記憶がありますが、
今まで習った歴史ってどれくらい正しいんでしょうね。
120万年前ってどうやって調べるんでしょうね。
ほんとうに正しいのかどうかなんて一般人にはわかりませんが、嫌でも授業でならうので、
間違いはないようにだけしてほしいですね。
鎌倉幕府は1192年じゃなかったとか、いままで当たり前だと思ってることが違うなんて、
何を信じたらいいねん!っておもいます。
[マドリード 26日 ロイター]
スペイン北部ブルゴス近郊の洞穴で発見されたあごや歯の化石が、およそ120万年前のヒト(ホモ)属のものである可能性があることが分かった。科学者らが26日発表した。
これは、従来考えられていた時期よりも約40万年早く人類が欧州に到達していたことを示す発見。付近にあるアタプルカの遺跡で1990年から調査を行っているアンドルー・オーレ氏はロイターに対し「(発見された化石は)欧州で最古の人類化石」と述べた。
考古学者はこれまで、およそ100万年前にはスペイン、フランス、イタリアに人類がいたことを示す動物の骨や石器などを発見していたが、人類の骨の化石は発見されていなかった。
記事元
http://news.ameba.jp/world/2008/03/12337.html
2008年03月28日
2008年03月12日
オスカー撮影監督デイヴィッド・ワトキン死去
私の印象に残っているのは「ナック」。おしゃれ映画の定番ともいえる
本作は
かっこいいベスパが走り回る。そして、ジェーン・バーキンのデビュー
作としても
有名な作品でもある。そこをおしゃれなカメラワークで捉えていて、見
とれてしまった。
他作も有名作が多い。そうそうたる名作ぞろいなのは驚きです。
残念ですね。
記事元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000003-vari-
ent
オスカー撮影監督デイヴィッド・ワトキン死去
3月6日12時49分配信 VARIETY
アカデミー賞作品賞を受賞した『炎のランナー』(1981)や
『愛と哀しみの果て』(85)などを手がけた撮影監督デイヴィッ
ド・ワトキンが、2月19日(火)、イギリス・ブライトンの自宅
で亡くなった。82歳。パートナーである、ニック・ハンドに先立
たれた矢先だった。
華やかで絵画的なタッチで知られるワトキン。リチャード・レスター
監督や、『ホテル・ニューハンプシャー』(84)のトニー・リ
チャードソン監督、『エンドレス・ラブ』(81)や『ムッソリー
ニとお茶を』(98)のフランコ・ゼフィレッリ監督と、よくコン
ビを組んだ。浜辺を走る若い男性アスリートのアイコン的イメージを作
り上げた『炎のランナー』などで名をはせ、ビスタサイズで撮影した
『愛と哀しみの果て』では、自らもアカデミー賞撮影賞を受賞している。
1925年、ケント州マーゲート生まれ。第2次世界大戦に出兵。
鉄道撮影のカメラ・アシスタントとして働いた後、1950年過ぎに
British Transport Filmsの撮影監督に就任。60年代にコマー
シャルの撮影を始めたのがきっかけで、レスターと出会い、『ナック』
(65)の撮影を担当。同作は、カンヌ映画祭のパルムドールを受
賞した。
その後も2人は、ビートルズの2本目の映画『HELP!四人はアイ
ドル』(65)、『ジョン・レノンの 僕の戦争 』
(67/日本未公開)、『不思議な世界・未来戦争の恐
怖 』(69/日本未公開)、『三銃士』(73)、
『四銃士』(74)、『ロビンとマリアン』(76)、『さら
ばキューバ』(79)と多くの仕事をした。
また、『炎のランナー』で監督デビューを飾ったヒュー・ハドソン監
督や、『グロリア』(99)のシドニー・ポラック監督、『月の輝
く夜に』(87)のノーマン・ジュイソン監督、『キャッチ
22』(70)のマイク・ニコルズ監督、『肉体の悪魔』
(71)のケン・ラッセル監督、『愛のイェントル』(83)
のバーブラ・ストライサンド監督らとの作品でも評価されるべき仕事を
残した。
ノークレジットで、『007 ゴールドフィンガー 』
(64)のあるシーンを撮影したこともある。当時、セットのライ
ティング・スタッフによってつけられたニックネームはウェンディ。こ
の撮影では、自然光をシミュレートする夜間撮影用のライトのシステム
を作成し、それはウェンディ・ライトと呼ばれている。
本作は
かっこいいベスパが走り回る。そして、ジェーン・バーキンのデビュー
作としても
有名な作品でもある。そこをおしゃれなカメラワークで捉えていて、見
とれてしまった。
他作も有名作が多い。そうそうたる名作ぞろいなのは驚きです。
残念ですね。
記事元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000003-vari-
ent
オスカー撮影監督デイヴィッド・ワトキン死去
3月6日12時49分配信 VARIETY
アカデミー賞作品賞を受賞した『炎のランナー』(1981)や
『愛と哀しみの果て』(85)などを手がけた撮影監督デイヴィッ
ド・ワトキンが、2月19日(火)、イギリス・ブライトンの自宅
で亡くなった。82歳。パートナーである、ニック・ハンドに先立
たれた矢先だった。
華やかで絵画的なタッチで知られるワトキン。リチャード・レスター
監督や、『ホテル・ニューハンプシャー』(84)のトニー・リ
チャードソン監督、『エンドレス・ラブ』(81)や『ムッソリー
ニとお茶を』(98)のフランコ・ゼフィレッリ監督と、よくコン
ビを組んだ。浜辺を走る若い男性アスリートのアイコン的イメージを作
り上げた『炎のランナー』などで名をはせ、ビスタサイズで撮影した
『愛と哀しみの果て』では、自らもアカデミー賞撮影賞を受賞している。
1925年、ケント州マーゲート生まれ。第2次世界大戦に出兵。
鉄道撮影のカメラ・アシスタントとして働いた後、1950年過ぎに
British Transport Filmsの撮影監督に就任。60年代にコマー
シャルの撮影を始めたのがきっかけで、レスターと出会い、『ナック』
(65)の撮影を担当。同作は、カンヌ映画祭のパルムドールを受
賞した。
その後も2人は、ビートルズの2本目の映画『HELP!四人はアイ
ドル』(65)、『ジョン・レノンの 僕の戦争 』
(67/日本未公開)、『不思議な世界・未来戦争の恐
怖 』(69/日本未公開)、『三銃士』(73)、
『四銃士』(74)、『ロビンとマリアン』(76)、『さら
ばキューバ』(79)と多くの仕事をした。
また、『炎のランナー』で監督デビューを飾ったヒュー・ハドソン監
督や、『グロリア』(99)のシドニー・ポラック監督、『月の輝
く夜に』(87)のノーマン・ジュイソン監督、『キャッチ
22』(70)のマイク・ニコルズ監督、『肉体の悪魔』
(71)のケン・ラッセル監督、『愛のイェントル』(83)
のバーブラ・ストライサンド監督らとの作品でも評価されるべき仕事を
残した。
ノークレジットで、『007 ゴールドフィンガー 』
(64)のあるシーンを撮影したこともある。当時、セットのライ
ティング・スタッフによってつけられたニックネームはウェンディ。こ
の撮影では、自然光をシミュレートする夜間撮影用のライトのシステム
を作成し、それはウェンディ・ライトと呼ばれている。