2008年11月13日

中国人旅行者、なぜ日本で財布のひも緩め韓国で


このニュースを取り上げている
韓国メディアがちょっとおかしいんじゃないですかね?

韓国が中国を見下しているから
中国人よ韓国で買い物しなさいよ!
ってことですよね?

それに何故か日本をライバル視しているから
比較するわけで、
これがユーロ安だからロンドンやフランスっていうわけでもなく
ドル安だからアメリカでもなく・・・。

買い物云々より日本っていうのが嫌なんだなっていう印象を受けました。

韓国より魅力的な高額商品が日本にあるわけですから
仕方ないんじゃないでしょうか。

買っている品物も場所も違うんですから
金額云々で騒ぐこと自体おかしな話です。


URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000028-rcdc-cn

2008年11月11日、韓国紙「朝鮮日報」は、中国人旅行客の日本と韓国におけるカード使用額を比較し、「韓国での額が少なすぎる」と指摘した。環球時報が伝えた。

記事は、中国人旅行客が日本と韓国での旅行中、銀聨カード(China Union Pay)を使用して支払った額を比較した。
それによると、韓国では平均106万ウォン(約7万7000円)だったのに対し、日本では平均542万ウォン(約39万円)とかなりの差があることがわかった。ところが、昨年韓国を訪れた中国人旅行客は延べ107万人で、日本の94万人を上回っている。
今年上半期だけで見ても、韓国56万人に対し日本は50万人とやはり韓国が多い。
せっかくのウォン安なのになぜこのような結果になったのか。

答えは、中国人旅行客の人気買い物スポットにあるようだ。韓国は「朝鮮人参店」「免税店」「工芸品店」であるのに対し、日本は「家電量販店」「デパート」「ジュエリーショップ」。
つまり、日本ではより単価の高い商品が売れている。
洋服を買う場所も、韓国は低価格の商品が並ぶ「東大門市場」が多かったのに対し、日本は高級ブランドショップが並ぶ「銀座」と答えた人が多かった。
(翻訳・編集/NN)
posted by halfinjoke at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記